2016/09/21 18:33:21 | 麻雀のうんちく
現在の日本の法律では現金を賭けて麻雀を行うことは違法だとされています。しかし、現状の多くのフリー雀荘では現金を賭けての麻雀が行われているのが事実です。そこで、フリー雀荘に行ったときに勝つ者、負ける者というのが分かれてしまいます。それは、「攻め時、守り時」が分からない人たちのことです。麻雀というのは、点数を集めないと、勝つことが出来ませんが、点数を集めるためには、攻めないといけません。攻める=防御が手薄になるともいえるので、振り込む確率も上がってしまいます。そこのギリギリの線を見極めて、攻め、守らなければいけません。麻雀のテンパイ時の待ちの数はせいぜい2〜3面待ちぐらいです。4人麻雀だと、牌の種...
2016/09/11 13:28:11 | 麻雀のうんちく
牌の表記筒子:@ABCDEFGH策子:123456789萬子:一二三四五六七八九字牌:東南西北白發中「牌効率」というのを勉強すると、勝率にも直結するので、麻雀がもっと面白くなります。特に覚えたての麻雀初心者はしっかりと牌効率を学ぶともっと麻雀が楽しくなるはずです。「@AABCC567二二三四」例えば上記の手牌に三萬を引いてきたのなら2筒を切ってピンフのテンパイに取れます。また、2筒を引いてきたのなら、二萬を切ればテンパイにはなります。しかし、待ちの数が、2筒が1枚と4筒が2枚しかなくて、効率が悪いです。しかも、ピンフもタンヤオも付かないので、打点が低くなりますよね。こういう場合には、テンパイを...
2016/09/10 17:37:10 | 麻雀のうんちく
麻雀の攻めに関しては、役を全て覚えた上で、配牌をもらって、一番近くて、一番高い打点を目指せば問題なく達成できます。しかし、麻雀の基本は「守り」にあると、私は考えます。ここでは基本的な読みの方法を記載します。『筋』147、258、369は1セットこの、1と4と7、2と5と8、3と6と9は、「筋(スジ)」と呼ばれていて麻雀の待ちの基本になるものです。例えば、テンパイして最後に残ったのが、「34」とか「78」とかになることは多いでしょう。これの場合、「34」だと待ちは「2と5」で、「78」だと、「6と9」になるので、258や369はスジと呼ばれ、捨て牌に5がある場合は、その種類の2と8が、6がある場...
2016/08/18 16:25:18 | 麻雀のうんちく
麻雀をしていると、どうしても「ツカない時」というのは多くあるものです。そのツイていない時に間違った対処法をしてしまうと、まったく何をして和了れなくなることもあります。あなたも経験がありますよね?そういうツカない時というのは、往々として配牌もツモ牌もロクなのがこないのが特徴です。ありがちなのは好配牌でテンパイ一向聴が終盤まで続き、高い麻雀役に魅せられてテンパイしてとたん他家に振り込むではないでしょうか。こんな時は、配牌が配られた1巡目から降りる準備をしておくのも一つの手なんです。最初から勝負に行かないのなら振込みようがありませんからね。なので、そういう時は5筒や5萬といった、当たり牌になりやすそ...
2016/08/11 15:38:11 | 麻雀のうんちく
私が出会った三人麻雀の変わったルールを書きたいと思います。まずは役満です。大車輪はピンズの2〜8ですが三人麻雀はピンズ、ソウズのチンイツチートイツでOKです。比較的でやすい簡単な役満です。しかもピンズの2〜8の正真正銘の大車輪はW役満となっています。次に緑一色の逆バージョン紅孔雀です。ソウズの1、5、7、9 と役牌の中だけで作る役満です。トイトイの形になるのでかなり難しい役満です。緑一色の方が楽に作れます。緑一色はソウズの2,3,4,6,8に役牌の發で作るので、紅孔雀よりも、1種類多いためにこちらのほうが上がりやすいでしょう。他の地域では紅一点と言う呼び名もあると聞いた事があります。次にスーレ...
2016/07/09 16:11:09 | 麻雀のうんちく
私が麻雀をしてきて分かったいつも負ける人のパターンを紹介したいと思います。パターン4つあります。まず1つ目は短気です。どんなギャンブルにも当てはまると思いますが短気は勝てないです。冷静では無くなって運が悪い日でものめり込んで大負けします。2つ目はあまりお金を持っていない人です。お金が無く余裕が無いのに麻雀をする人はよく負けます。目先の欲に走って、でかい役を作って失敗しますし、勝負しないといけない場面でも余裕が無いので勝負しません。更に借金してまで麻雀する人は特に酷いと思います。3つ目は眠たいのに辞めない人です。麻雀が好きなのはわかりますが、考えてするゲームなので頭がぼっーとして冷静な判断はでき...
2016/06/13 11:21:13 | 麻雀のうんちく
4人麻雀では、「上がること」よりも「振らないこと」を重視します。1度の失点が最後まで巻き返せないことがとても多いからです。ロンによる直撃の場合は、相手にツモられるよりも、2倍〜3倍の点数を支払わなければなりません。それなら、相手にツモらせた方が、自分の失点も少なく、上がったもの以外の他家の点数が平均的に減るので、順位にも大きな違いはでないのです。配牌にもよりますが、基本的に「早くて上がりやすい手=安い配点」、「遠くて上がり難い手=高い配点」、とされています。1000点を10回上がるよりも、ハネ満を1回上がるほうが点数的にも優位に立てるのです。最近の麻雀では「効率優先」ということで、いかにテンパ...
2016/06/11 19:58:11 | 麻雀のうんちく
四人と三人と人数が違うだけでそんなに変わらないと思うかもしれませんが、ゲーム内容が大きく変わってしまいます。まず、三人麻雀では萬子の2〜8の牌が存在しません。筒子の1〜9、策子の1〜9、萬子の1と9、あとは字牌7種の27種類の牌で行われるのが三人麻雀です。そのため、手牌の進行が早く、テンパイ時にも、当たり牌が読みづらいというのが、ポイントです。三人麻雀では、テンパイスピードも早すぎるために、捨て牌などでの読みが足りなくなることが多いです。四人麻雀では捨て牌からの読みで何点かに絞れるものでも、その半分の捨て牌しかない上に、当たる確率が34牌から27牌に変わってしまうと、かなり上がってしまいます。...
フリー雀荘に対極しているといってもいいのが、インターネット麻雀でしょう。インターネット麻雀の特徴としては、インターネットに接続できる環境ならどこでも出来る。最近のネット麻雀は、対人対戦が基本になっている。無料でプレイできる顔が見えなくて、ツモに制限時間がある。以上の4点でしょうか。フリー雀荘が賭博と化しているのに対して、ネット麻雀では、金銭の受け渡しがなくて、健康麻雀そのものといえるでしょう。いまでは、ネット麻雀の利用者人口もかなり増えてきて、有名なサイトの「天鳳」や「雀龍門」などでは、数百万人を超えるユーザーがアクセスして、プレイしています。しかし、顔が見えないからという理由で、普段は打てな...
2016/06/11 19:41:11 | 麻雀のうんちく
三人麻雀は四人麻雀より確実に勝ちにくいと思います。三人麻雀でより勝つにはルールが決めてだと思います。ギャンブル性が低く運の要素が少ない方が私はいいと思います。アリス有りや特殊祝儀が多い麻雀だと点数で勝っても他で負ける、もはや麻雀勝負では無いルールもあります。ドラが多い麻雀も勝ちにくいと思います。手役などの実力では無く、いかにドラを持って上がるかなので、運の要素が強いです。四人麻雀で勝ってる人が三人麻雀をあまりしないのはギャンブル性が高く安定して勝ちにくいからです。では三人打ちで勝ちやすいルールはヤミピン有りのドラが少ない麻雀だと思います。ドラが少ない事で運の要素が低く、ヤミピンがある事でダマの...